わが子らよ、ここに集い、祈りの中で一つになってくれてありがとう。そして、膝をついてくれてありがとう。
わが子らよ、ソドムとゴモラは、今日の人々の振る舞いよりもずっと些細なことで滅ぼされたということを思い出してほしいのです。わたしのイエスに対する罪が多すぎます。人々は、冒涜、侮辱、そして憎しみによって作られた茨の冠を、今もなお彼に被せ続けているのです。
わが子らよ、罰は訪れるでしょう。それは滅ぼすためではなく、正すためにです。
わが子らよ、権力者たちの心から第三次世界大戦の考えが追い払われるよう、熱烈に祈りなさい。
今、父と子と聖霊の御名によって、あなたがたを祝福します。
メッセージの黙想:
人類が自らの罪の結果、すなわち戦争、荒廃、そして死を被ることのないよう、聖母は再び祈りの必要性を強調しておられます。
人類が最悪の悲劇に直面して孤独を感じたときに初めて、おそらくその歩みを改め、愛すること、連帯を示すこと、そして余計なものではなく人生における大切なことに集中し始めることでしょう。
私たちが生きている社会が、ソドムとゴモラのそれよりも劣っていると悟るのは、なんと苦しいことでしょうか!それらの都市の住民は、邪悪さと背徳、そして悪意で知られていました。
ですから、この世界の運命をキリストと聖母マリアに委ねましょう。その御心に捧げましょう。