聖トマス・アクィナスは言います:「イエズスにお褒めあれ。」
「イエズスまたは我らの聖母が『世界の心』と言及する際、彼らは世界の精神を指しており、これは多数派の世俗的な態度や感情を代表します。今日、神は正当にその支配権を否定されています。愛と隣人への愛は過剰な自己愛によって置き換えられました。これがこれらの聖なるそして神聖なる愛のメッセージや統一された心の啓示、また統一された心の同胞会の受け入れおよび伝播に反対する唯一の問題です。」
「自己愛に浸っている人には不信を抱く方が信じるよりも遥かに容易いでしょう。それに、判断力の欠如や、もっと悪い場合は偽りの判断力が悪魔の攻撃手段となっています。」
「真理を見ることのできる奉献された魂たちは天国によって用いられており、残党を強化し増やすために働いています。自己意志はここに与えられた多くの恩寵の真実で盲目になろうと選んでいるのです。」
「しかし天国はこのミッションを今後も遠い未来まで厚遇し続けるでしょう。」